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田園通信

[眼科 東戸塚]

2025年03月18日

正しい点眼薬の使い方

東戸塚田園眼科クリニックです。少しずつ昼の時間が長くなり柔らかい日差しを感じられるようになりました。日によって寒暖差が大きい時期ですので体調管理には十分気を付けるようにしましょう。

さて今回は正しい点眼薬の使い方についてのお話です。最近は目の病気の治療だけでなく疲れ目やドライアイ、花粉症などで目薬を使う方が増えているかと思います。そこであらためて正しい点眼薬の使い方についておさらいしていきたいと思います。
まず目薬をさす前に石鹸で手を洗い流水できれいに洗い流します。そして下の瞼を軽く引いて目薬を点眼します。この時容器の先が目のふちや瞼に触れないように気を付けましょう。目薬をさす時目をつぶってしまったり点眼が苦手な方もいらっしゃると思います。そんな方には「げんこつ点眼法」がおすすめです。げんこつを下瞼に当てて瞼を引き下げ、げんこつの上に目薬のボトルを持った手をのせて点眼する方法です。安定感が増し狙いが定めやすくなりますので、毎日の点眼に苦労されている方は試してみるといいかもしれません。
また1回の点眼は1滴で十分です。たくさんさしても効果は変わりませんし、目からあふれ出た目薬が目の周りに付くと肌のかぶれや色素沈着の原因になることもあります。あふれた目薬は清潔なティッシュなどですぐに拭き取って下さい。目薬をさした直後はまばたきをせず目を閉じるようにしましょう。この時目頭の鼻に近いあたりを軽く押さえておくと目薬が鼻や口に流れこむのを防ぐことをができます。

目薬の効果を得るためには正しく使用することが重要です。使い方についてもう一度確認をして目の健康を守りましょう。

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